2014年6月27日金曜日

東予港から別府港まで

東予港から別府港まで 2014.6.23~6.26

今回は大阪南港から東予港、八幡浜港から臼杵港、別府観光港から大阪南港のフェリーを3回乗り継ぐサイクリング229kmの旅というより瀬戸内海周遊フェリーの旅でした

大阪南港へは自転車で5回くらい行っているが自宅から1時間20分位で電車利用より速い
20時出航東予港行きオレンジフェリーに乗船
八幡浜~臼杵のフェリーは、宇和島運輸とオレンジの二社あって一日14便もある。
 
 
 
八幡浜を離れる5:50フェリーは八幡浜を出航















佐賀関の道の駅で関アジ丼(関サバは不漁だそうな)


   
大分から別府までの10kmは立派な10号線が続く。歩道も広いが出会った人はなし。途中民家もないしここを歩く人はおろか自転車すらないだろう。一方、盲人用の黄色ガイド帯は延々と敷設されていた。盲人はここを10km歩くのだろう。






 




10号線の脇にある「北浜温泉テルマス」で入浴、510円昨年行った「湯都ピア浜脇」より上等


 
18:45出航予定のサンフラワー1万トンと巨大、我が自転車がどこにあるかわからない

2014年6月2日月曜日

関宿から名古屋市鳴海まで

2014.5.30
西名阪の関ドライブインまで車で送ってもらいここから国道一号線から23号線に入り名古屋市の東部鳴海までの橋サイクリング76km
三重県と愛知県の県境となる員弁川
揖斐川、何しろ川幅が広い
続いて木曽川!これも広い
今回は川や鉄道を超える橋ばかりのサイクリングだったが総じて平坦で強い太陽を満喫


2014年5月23日金曜日

徳島港から高知駅まで

2014.5.21~23

室戸岬へ行ってきたぜよ!


前夜までの激しい雨も朝4時には止んでラッキー
和歌山港8:30発南海フェリーで徳島へ
このフェリー輪行は2回目だが今回は輪行袋に入れたので自転車代は無料
徳島港から国道55号線を南下、阿南市の南日和佐の峠にある海賊料理のドライブイン
かつては大繁盛の気配も今は営業中かどうかも分からないほどだったが、女将さんの誠実な態度に負けてここで昼食をとることに
55号線はひたすら続く。3年前サイクリングを始める切欠となったT師匠、Y兄貴と走った淡路100kmの光景を重なる
ここにもあった夫婦岩、しめ縄が眩しい
青年、弘法大使の巨大な像。南阿波名物鯖瀬大福を食うかい?
 
夕食代わりにさばせ大福うどんを食べた。二年ぶりのアルコールなし
ここからほどなく大砂海岸浜にある民宿大砂へ、ここまで76.7Km
昨年京都の呉服会社を辞め父親の跡を継いでこの民宿を改装してスタートした由。評判通りの上品な奥さんが5時前にも拘わらず焼きプリンとコーヒーを用意してくれていた
室戸岬の中岡新太郎像。この上にある室戸岬灯台は徒歩20分とあったが高知まであと80kmあるので見送る 
 
高知安芸自転車道17kmを太平洋を左手に見ながら進む
 
突然エーゲ海に!
うーん、特になし
高知駅到着、今日は141.3km 。今まで生きた中で最長距離。こんなに駅に近いコーナンは初めて
夜は皿鉢ではなく博多もつ鍋で1日ぶりのビール
22日6時の特急南風2号(アンパンマン列車です、と社内放送していたが、意味が分からん!南風でいいでしょ)で岡山、新幹線に乗り換え新大阪まで輪行。今回のサイクリングは218Km
 

2014年4月25日金曜日

若狭湾

敦賀から舞鶴、京都まで

2014.4.23~24

3ヶ所の原発、海上自衛隊基地、あの佐久間大尉の顕彰記念館

若狭湾が我が国を支えてくれていると実感した旅でした

 
 
自宅から始発電車で輪行。随分明るい季節になった 
 
サンダーバード1号で敦賀に8:29到着
何10年たってもビジネス客で満席の一番列車 
敦賀から27号線をしばらく西に行くと美浜原発 
 
三方五胡も陸上からは三方湖しか見えないがほっこりする 
 
佐久間大尉と乗員の顕彰碑 
佐久間記念交流館
年配の男性が案内してくれた
呉、江田島など海軍ゆかりの地の話に花が咲き、
佐久間大尉の物語が教科書から消えたことの無念を語りあった  
大飯原発は、青戸の大橋を渡った半島の先端にある  
 
大飯原発最寄りの駅(JR小浜線)若狭本郷駅にある
本物の弁慶号 
 
大飯原発から小浜線4駅で高浜原発 
 
舞鶴に到着
引揚記念館に行くのが主目的だったが既に5時が近く閉館の
はずなので素通りした先の海側に大きなビルが見えた
近寄ってみるとなんと軍艦!
海上自衛隊最大の艦船(補給船「ましゅう」25000トン)だと推定
今日23日は敦賀から98.7km西舞鶴駅前で焼肉とビールで就寝 
 
明けて24日5時にホテルを出発、もう明るい
今日は天橋立に向かうつもりが、「京丹後」と「京丹波」の標識を見間違えて
27号線を直進してしまい、気付いたのは綾部の標識を見てから・・・
すでに20km来ており京都までの80kmをそのまま行くことにした
京都縦貫自動車道の「京丹波わち」から「丹波」までの26kmの建設が進んでいる
完成すれば大山崎から天橋立まで一直線で結ばれる 
 
同じ27号線のトンネルでも、若狭では歩道はなく路側帯も狭い
そこへ運悪くテールランプ、ヘッドランプとも故障して、トラックのエンジン、
エアブレーキ音が鳴り響く暗いトンネルをビビりながら全速力
京都に入って初めての和知トンネルは3m位の広すぎる歩道でつい鼻歌 
 
京丹波から9号線に合流 
 
京都市に入ると10号線に右折し阪急西向日駅から輪行で帰宅
今日は西舞鶴から92.6kmの旅でした 
 
今回は2日で191.3kmの敦賀から舞鶴経由、京都までの旅
両日とも好天でラッキーでした
失敗した天橋立は次回山陰の旅の起点とします

2014年4月3日木曜日

鳥羽港から沼津まで

2014.3.31から自転車旅行
今回は三重県の鳥羽港からフェリーで伊良湖港へ渡り東海道を沼津まで266Km
 
5:11始発電車で輪行スタート。何時もながらほぼ満席
 
鳥羽港9:30発の伊勢湾フェリーに乗船
乗船料一人1500円、自転車は2600円だが輪行だと無料
 
渥美サイクリングロードが豊橋あたりまで続くが、コンクリート路面の繫ぎが破断していてパンクの心配から結局ほとんど国道42号線を走ることに
 
新井宿の旅籠、紀伊国屋。こういう名前はあちこちにある

 
新井宿関所、月曜日で休館 

 
伊良湖から66Km、今夜は弁天島に投宿、バイキングの夕食は落ち着かず生ビール一杯で早々に部屋へ戻った
 
 
翌朝は5:30に出発。天竜川にかかる橋には料金所が。自転車歩行者は無料 

 
菊川に架かる太平洋岸自転車道を繋ぐ立派な専用橋。少しやりすぎではとの小さな怒りも、途中であったおじいちゃんと孫の自転車姿にこれも浜岡原発のお蔭と考えをあっさり変えた。しかしその先に悲劇があった 

 
しばらく行くと足元は太平洋の荒波に打ち上げられた砂が数百メートルに亘り堆積し、自転車を押すことに。これを何度か繰り返した数キロ先ではショベルカーが除去作業中も砂は数十センチの厚みがあり難航の様子。こちらも難航
 
遠くに浜岡原発

 
国道150号線に沿って太平洋岸自動車道をひた走る 

 
150号線を外れて、御前崎灯台に到着。最南端の言葉につられたが、「静岡県」の最南端とか。
もともと森進一の港町ブルースで知った気がするので大きなことは言えない
ガウディもどきに自転車を立て掛け撮影。一応、200円の入場料で灯台に上った 
 
牧之原市で150号線を外れて北上10km行くと大井川に架かる島田大橋を渡る。遠くに目的の蓬莱橋が見える

徳川慶喜の肝いりで天領地で茶栽培が成功し、これを小舟で大井川を島田へ運搬する危険を回避するため架けた木造橋とか
 
 

「♪橋の長さに戸惑いな~がら~一人来ました蓬莱橋へ」で、来たのは橋のどちら側なのか
しばらくするとたちまち歩く人で溢れた  
通行料大人100円小人10円、自転車100円(一ヶ月定期、人800円自転車1000円、この微妙な差はなにか)
作業着の原付は本来通行不可のようだがモギリのおばさんに顔パスで通行!
 

焼津駅の道を尋ねたおじさん(私と同年輩か)。昔ロードバイクに親しんだ由で30分も話し込んでしまった。沼津までの150号線は日本坂トンネルの海岸側で大雨による崩落があり当分復旧しない、との話。焼津から用宗までの一駅JR東海道線で輪行することにした。
あとで地図を見ると大崩海岸という地名でそのまんま。しかし焼津の病院に通う人は大変だとか
本日は弁天島から123Km焼津で投宿、夜は村さ来で生ビールと焼酎お湯割り

用宗駅へ到着。早朝ゆえかもともとなのか無人

家康縁の久能山東照宮、昨日のおじさんにも勧められていたが標高200mとあって参拝は見合わせた 

三保の松原へ、富士山が絵になる

羽衣の松、殆ど根元から枯れ落ちていて衣を架ける枝もない

そこで2代目羽衣の松が登場、しかし直系でないの繫ぎの2代目か。近いところに初代から分枝したという小さなクローン松があった

清水港から見える富士も絶景、江戸時代の生活に戻ったような感覚に おちた

まだ続く太平洋岸自転車道路。もっとも一号線は路肩が狭く陸送トラックもがんがん行くし怖い

由比本陣のなかに安藤広重美術館がある。入場料510円のところJAF割引で410円

蒲原宿の旧五十嵐邸、日本家屋を洋風に改装したものだとか・・ただ名前に惹かれただけ
向かいの「山口さん」宅の前でカメラを構えると、町内放送から「百万本のバラ」のメロディー 

沼津に到着、本日は77Kmでも少々疲れた。夜は魚民でしめ鯖の炙りで生ビール一杯で切り上げ
明日は雨とチリ沖地震による津波の予報。朝一番のJR東海道線で帰ろう